物流用語辞典

頭文字が「な」の物流用語

ニッチ(にっち)

ビジネス上では、大手企業が行うビジネス領域と領域の間の事業を指す。 ニッチ商品=市場の隙間を狙って商品戦略をされた商品。

荷主(にぬし)

商品の供給者。物流業務の依頼者、および企業のこと。主に荷物の出し手を「発荷主(はつにぬし)」、受け取り手を「着荷主(ちゃくにぬし)」といい、今まではお金を頂く発荷主を意識して仕事をしていたが、現在は本当のサービスの受け取り手である着荷主の要望をいかに聞き入れて、品質向上・サービス開発に転換できるかが業界全体の課題となっている。

荷役(にやく にえき)

運搬、仕分け、積卸し、積み付け等の、物流過程における物の取扱いに関する作業全般の総称。

ネステナー(ねすてなー)

鉄製のラック型パレット。主に段積みする場合に使用する

燃料サーチャージ(ねんりょうさーちゃーじ)

燃料価格の上昇・下落によるコストの増減分を別建ての運賃として設定する制度。

納品代行(のうひんだいこう)

主に百貨店や大規模小売店において、納品を指定された運輸業者が一括代行するサービスのこと。多くの納品業者による納品時の混雑を緩和するために、指定された運輸業者が多くの納入業者の商品を代行して一括納品する方法。

ノンアセット(のんあせっと)

サードパーティー・ロジスティクス(3PL)業者の1つで、資産を持たず知識(ノリッジ)であるノウハウだけを提供し、フォワーダーとして他業者を利用するのがノンアセット型(ノリッジベース型とも)と呼ぶ。

二酸化炭素(CO2)(にさんかたんそ)

1個の炭素原子に2個の酸素原子が結びついた物質で、炭酸ガスの呼び名で知られています。身近なものではビールや炭酸飲料、ドライアイスなどに使用されています。
二酸化炭素は石炭や石油などの化石燃料の他に、木や紙、プラスチックなどの物質を燃やす時にも発生します。
18世紀の産業革命以来、化石燃料が大量に消費され、大気中の二酸化炭素が急激に増加しています。


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