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一陽来復

2017年01月03日

20170103-001.JPG

※友人Mさんからのメール・・・
「料亭が素材を厳選して作ったお節、本物の味でしたヽ(^o^)丿」・・・
食べたいな☆彡

皆さん!!!
新年、明けましておめでとうございます。
お茶目でニッコリ元気(=^ェ^=)/、清水知之ですm(_ _)m 。
皆様のご健康とご多幸を心からお祈りいたします。
本年もどうぞよろしくお願い致します。

今週も最後までお読みいただければ幸いです(=^ェ^=)/

年末年始は、特別な料理を戴く訳もなく、毎日、散歩がてらにスーパーへ買い物。
好物のローストビーフ、牛肉の細切れ、カットサラダ、モツ煮込み等を持った帰り道、
通りすがりの初老を見ると・・・
おぉ~って互いが声を掛け合い、でも・・・名前が・・・

話しながら名前を思い出したTさん。。。
転職時の同期で、経理部長を経て、専務として経営に携われ、
一回り年上ながら、面倒見の良い方でした

懐かしむ話が時を忘れ、その後、連絡先の交換をすることになりました。
言いだしっぺながらも、電話も持たず、筆記用具も無い自分が・・・(涙)。

流石、大先輩でした\(゜ロ\)(/ロ゜)/!
鞄の中に用意されており、サラサラと記帳を頂き、メモを頂いて、返礼を。。。
少しばかり気になったのが、彼のスマホの裏面に貼られた携帯番号と
段差の少ない場所で2度も転倒したことを告げられ、我が事のように心配しました。

思わぬ出会いで、「行動する」って大事だと感じました。。。

さて、話は変わりますが、1月3日は何の日でしょうか?
フリー百科事典:Wikipediaから私の主観で抜粋してみると・・・
●本日のできごと
1899年、英語の"automobile"という単語が、NYタイムズ紙の広告に使用される。
1951年、「第1回NHK紅白歌合戦」がラジオ放送。2年後から大晦日放送に。
1961年、アメリカ合衆国がキューバと国交断絶。
1977年、アップルコンピューターが創業。
1999年、アメリカの探査機「マーズ・ポーラー・ランダー」が打ち上げ。
高校時代に下宿先が同じで苦学を共にしたMさん。
東京6大学を卒業し、入社をしたのがリンゴマークの会社でした。
結婚式の披露宴で、輝かしい社長賞を受賞したことを知り、とても感動しました。


さて、お題の「一陽来復」についてです。

私は、いつも鞄に入れて持ち歩いている本があります。
1968年に刊行された松下幸之助翁の著書、
『道をひらく』の中にある章を引用させていただきました
ご一読いただき、軸を変えて考えるための参考になれば幸いです。

『一陽来復』

広い世の中、長い人生、いつも楽しいことばかりではない。
何の苦労もなく何の心配もなく、ただ凡々と泰平を楽しめれば、
これはこれでまことに結構なことではあるけれど、なかなかそうは事が運ばない。
時には悲嘆にくれ、絶体絶命、思案に余る窮境に立つこともしばしばあるであろう。
しかし、それもまたよし。
悲嘆の中から、人は初めて人生の深さを知り、
窮境に立って、初めて世間の味わいを学び取ることが出来るのである。
頭で知ることも大事だが、身をもって知るということが何よりも大事。
塩の辛さは舐めて初めて解る。
知るということにも、いろいろあるのである。
窮境に立つということは、身をもって知る尊いチャンスではあるまいか。
得難い体得の機会ではあるまいか。
そう考えれば、苦しい中にも勇気が出る。
元気が出る。
思い直した心の中に新しい知恵が湧いて出る。
そして、禍を転じて福となす、つまり一陽来復、
暗黒に一筋の陽が差し込んで、
再び春を迎える力強い再出発への道が開けてくると思うのである。

「一陽来復」は、古代中国占いの書「易経」に出てくる言葉で、
「陰が終わって、陽が戻ってくる=太陽が力を取り戻す」の意があり、
「悪いことが長く続いた後で、ようやく良い方向へ向かうこと」という意味もあります。

昨年のお正月は、我が家では珍しく、お節を通販で二品取り寄せをしました。
来客が増えると見越したのですが、内容は不評でした。
選定基準が曖昧、美味しさに欠け、家族から「来年からはいらない」という結果に。
私の選定基準が見栄えとボリュームと値引き後の取得価格でした。
何のためのお節なのか、ピントが合っていませんでした。
更に、販社が上客と勘違いし、断りながらも再催促され、嫌気がさしたのです。

大晦日に、スーパーで素材集めをする若いご夫婦の行動に目が留まりました。
メモを見て、素材を手に取りながらの会話・・・本物の味に出会った感がしました。

この事例を通して、お節を用意するにあたっては、
「お節を食べる人たちの側=相手のモードになる」というレベルで考え、
何故、お節が嫌いになったのか?
どんな、お節なら喜ぶのか?
を考え、選定する基準を見直し、行動したいと思います。

仕事に置き換えてみて、
仕事を前進するには、「判断・実行・決断の3要素が重要」と言われ、
スタッフが行動で、管理責任者が判断、経営層が決断という構図になります。
管理者は、
スタッフが考えて動けるようにするために、効果的な判断を提供し、
意思決定者が決断しやすいような判断や判断材料を提供することを心掛け、
十和運送㈱グループの連携を意識しながら、
お客様から、
「おたくじゃないと困る!!!」という関係を進化そして深化を図りたいと思います。


最後までお読みいただき有難うございましたm(__)m


shimizu150922.jpg トーワ流通株式会社 守谷センター 清水 智之
守谷センター管理全般☆
果物全般を好み、特にメロンが大好き!!足元が肝心と考え、靴磨きという言葉というか行為を大切にしています。A型堅物を褒め言葉ととらえ、キッチリとした仕事を心がけています。
☆ツイッターもやってます。。。:@shimiyss フォロー宜しくお願いします。

posted by 十和運送株式会社 at 08:42 | 清水智之

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